2007年10月07日

ラジニ!

タミル映画は何をやっているのかなぁ〜と調べたら
なんと♪♪♪

ラジニカント主演『シヴァージ』!

shivaji01.jpg

まさか劇場で見られると思わなかったので感激〜。
ロングランですね♪

いつもガラガラにすいている映画館も人が入っていました。(といっても5分の1位かな。。)

何と言っても驚いたのはラジニ。
もう白髪のおじいちゃんではなかったっけ?

ラジニがすごいのか?
CGの技術がすごいのか?

とにかくすごい若返り様なの。
ぶっとびラジニ。
そこまでやるか?(やらせるか?)と。

彼が登場して"決める"度にヒューヒュー野次が飛ぶ!
クールなシンガポーリアンじゃなくて。。出稼ぎのインド人が大喜びしていたのかも。

アクションは相変わらず痛そうなシーンが多くて”コレ別人だったのかしら?”ってそんなことばかり考えるくらいラジニはパワフルでした。
(なのでストーリーはあまり覚えてません。)

そしてヒロインの女優さんは踊りが本当に上手!
チャンドラムキのパロディシーンで古典舞踊もみせてくれたし、ミュージカルシーンもキレのあるダンスを踊っていました。
ラジニと一緒に主役をやるってスゴイことよねぇ。。
ララ〜♪からラカラカ〜まで登場した時には客席バカうけでした。

その他悪役のドンが登場するときには必ずテーマミュージックが流れたこと。。
最後なぜかダヌーシュがチョイ役で出ていたこと。。
などが印象に残りました。
音楽はCDを購入して帰ろう〜と思う程心に残る歌がありませんでした。
日本語字幕で見たらもっとおもしろいかなぁ。

タミル映画はヒンディー映画とは違って字幕もないし、”ハズレ”率が高いのでラジニの映画でよかった♪
他の俳優さんより断然テンション上がります。

shivaji02.jpg

2007.09.22 
 
posted by マーさん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | インド関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、「ラジニ」で検索して訪問させていただきました。シンガポールでもインドの方が多いからか、ラジニカーントは大人気なんですね。新作はチャンドラムキのパロディもある、とのお話、ぜひ日本でも上映して欲しいです。
Posted by matsumo at 2007年12月01日 14:01
matsumoさん、はじめまして!

お返事がすっかり遅くなってしまってすみません。
ラジニはやはり根強い人気がありますね。
とてもお年とは思えない程パワフルです。

是非日本で公開してほしいですね!
Posted by at 2007年12月04日 23:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ブラザー・サン シスター・ムーン
Excerpt: フランチェスコの物語。ドノバンが歌う詩は切なく甘く苦い。だがこれはお伽噺。東から来た旅人に尋ねた戦は終ったのか旅人はただ西を示した崩れた城壁の下で詩を歌った。これからDVDを鑑賞したい方に印象的なシー..
Weblog: ミュージカルを攻める
Tracked: 2007-10-09 12:19
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。