2007年04月12日

どこのカヤトーストが一番?

というのはそれぞれ好みがありますね。
ヤクン派かキリニー派か。。。
聞く人によって違う答えが返ってきます。

今回3つのお店で食べましたが
一番気に入ったのはキリニー・コピティアム

kirinikaya.JPG

パンが決め手です。
表面はサクサク、中はふわふわ。食感がいいですね。
ほどよい甘さのジャムと固形のバターがうまく合わさっている。
完璧です。

kileny.jpg

朝早くから大勢の人で賑わっています。


でも他のお店のカヤトーストも好き。
Ya Kunは東京でも食べられるので今回はお土産にジャムを買うだけにしました。


Wang Jiaoもお気に入りの一つです。

wang_kaya.jpg

ここのカヤジャムはけっこう青臭さがあるのですが
何といっても最初に食べたカヤトーストなので変わらず好き。
パンは限りなく軽くてサクサクです。


そして今回オタトーストがおいしかったToast Boxのセット。

toastboxkaya.jpg

これはイマイチですかね〜。
マーガリン?がよれた感じでジャムの主張が少ない。
あまり記憶に残らない味でした。

でもこのお店はミーシアムやオタオタ、モーニングにはナシレマもあってなかなか楽しい。
カヤジャムの替わりにピーナッツバターをかけたトーストもあり、隣の人が食べていてとてもおいしそうでした。

日本にも進出してくれないかなぁ。。。


空港にもWang Jiaoのお店があったので残ったコインでカヤトーストを最後に買いました。
これで1.5S$。

wangkaya.jpg

おばちゃんがトーストを半分にスライスしてジャムを塗ったりバターを乗せるのが見えます。

家に帰り着いてから再度焼き直して食べましたが、バターがどろどろになることもなく、おいしくいただきました。

以上カヤトーストリポートでした♪
 
posted by マーさん at 11:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっ!、マーさんシンガポールへ行って来られたのですか!

シンガポールの蒸し暑い気候の中で食べるKAYAトーストは格別ですね。
私もKillineyのカヤトーストのふうわりしたトーストは好みなんですよ。
それとKillineyのSoft Boiled Eggは卵の殻のまま供されて自分で割って食べさせる雑さ(笑)というか親切さも気に入ってます。ちなみにYakunはプラ皿に割って出してきます。

そしてKAYAトーストはそのお店の雰囲気も味の一部ではないかと。マーさんが行かれたKilliney Road の本店は特に目立つ訳でもない普通のシンガポール伝統的コーヒーショップの佇まいですが、なんだか落ち着くんですよね。新聞を読みながらコピを飲んで早朝のひと時を過ごすのに最適。

Wang Jiaoの写真に写っている緑色の模様のコーヒーカップ&ソーサー、なんかノスタルジックでいいでしょう?以前買い求めたものがあるので、日本でコーヒーに練乳を入れて飲んでます。もちろん、その時は手製のカヤをヤマザキの食パントーストにぬって楽しんでます。

次回のシンガポール ネタを楽しみにしてますよ。
Posted by grappelli at 2007年04月15日 11:55
ハイ!行ってきました。
少ない時間をやりくりして色々巡って&食べてきました。
なのにまたあちこち行きたいところが満載。。
だんだん地理がわかってきてバスはほぼ完璧に使いこなせるようになりました!
(停留所一覧が貼ってあるので便利になりましたよね)

キリニーのお店では地元の人が家族連れでやってきておいしそうに食べているのをぼーっと眺めながらカヤ&ナシレマにパクついてました。
ローカル色濃くていい雰囲気ですね。

Wang Jiaoのカップお持ちですか〜?
”通”も最上級ですね。しかもカヤ手作り(色々作られるんですよね)なんてステキ〜!!
Posted by マー at 2007年04月17日 10:50
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